音楽を始める前の活動


お笑いコンビ

しゃくれまくりすてぃ

中学生の時にお笑いコンビ『しゃくれまくりすてぃー』を結成。

今の時代、可愛いだけじゃ駄目なんだ!ということに中学生ながらに気が付いた私ふるかわののこと、相方リナは『可愛くて面白い!』をコンセプトに通っていた中学校のグラウンドを拠点に勢力的に活動していた。目標は『JC-1〜日本で1番面白いJCは誰だ!?〜』という(架空の)コンテストで優勝することだったが、なんせ私たちは中学生だったため、学業に足を引っ張られコンテストに出ることができず、部活の後輩を呼び出しネタを披露しては満足していた。漫才のみならず、ものものボケや大喜利風1発ギャグ、ダンスも練習していて才能が多すぎたため、何がやりたいかわからなくなり自問自答を繰り返している間にも刻一刻と高校受験は近づいていたので結局答えは見つからなかった。しかし、練習の帰り道に見えた野球場越しの夕日(中学校が大きな公園の中にあって、その公園内に野球場もあった)は本当にきれいだった。あと単純に楽しかった。

中学卒業を機に活動は一時停止しているが解散はしていない。


ハードコア エアバンド

わきやくブラザーズ

中学生の時にハードコアパンクロックバンド『わきやくブラザーズ』を結成。

結成時のメンバーは、ながねぎマンと、私にがうりマン(にがうりマンという芸名でバンドをやっていた。)の二人だった。お互い女子バドミントン部に所属していたので、バドミントンのラケットをギターに見立てて、エアギターでハードコアをやっていた。

途中、赤ちゃんマン と ラーメン天使 の2人が加入したものの、にがうりマンとながねぎマンが音楽に対してストイック過ぎたため、一曲だけ参加し即脱退(パートは全員ギターボーカル)。
夢は給食の時間に学校放送でわきやくブラザーズの曲が流れることだったが、夢もはかなく、叶わずじまいで卒業してしまった。
現在、噂によるとながねぎマンは演劇の道に進みがんばっているらしい。わたしはあの日の続きを夢見て音楽続けてるよ!ってはやく有名になって伝えたいな。
わきやくブラザーズの曲▶︎1stシングル『じゃがりこの歌』2stシングル『わきやく紹介』